2021年あなたもこれで運気UP!?縁起の良い動物特集

2021年月02日08日

世界中には縁起が良い、幸せを運んできてくれるとされる動物がいます。

最近、運が無いな・ついてないなと悩んでいる方は お守りがわりに縁起の良い動物モチーフのアイテムを持ち歩いてみるのも良いかもしれませんね。

今回はそんな縁起の良い動物たちを紹介していきます。

フクロウ

「森の物知り博士」、「森の哲学者」と呼ばれ昔から親しみのあるフクロウ。

フクロウには「福来郎=福が来る」「不苦労=苦労しない」など 縁起の良い当て字が当てられることから幸運のシンボルとされています。

またローマ神話では「知性の象徴」として、エジプト神話では「神秘の聖霊」として登場します。

風水上では金運アップの縁起物として知られていて

玄関先や西の方向に黄色いフクロウの置物を置くと良いようです。

昼下がりの穏やかな公園に鳩、まさに平和の象徴ですよね。

鳩が平和の象徴とされた由来は旧約聖書「ノアの方舟」からです。

地球全体が大洪水の時、ノアの箱舟から放たれたハトがオリーブの枝を咥えて戻ってきて、大洪水の終了を知らせたことから「平和の象徴」として扱われるようになったとされています。

また、このイメージを多くの人に広めたのは実はパブロ・ピカソ。

1949年にパリで開かれた「第一回平和擁護世界大会」のポスターとして、ピカソが鳩の絵を制作しています。

ピカソにとってハトは身近な題材であり、政治的メッセ―ジの象徴だったといえます。

その後もピカソは多くの鳩モチーフの作品を輩出し「鳩と少女」は彼の出世作になりました。

白い鳩は幸運を運んでくるとされています。

街で白い鳩を偶然見つけたら幸せになれるかもしれませんね!

「縁(えん) と 猿(えん)」「魔が “去る (さる)”」と当て字ができることや、

古くから山の神の使いとされており、悪い事や厄を取り払ってくれる動物として日本では大切にされてきました。

鎌倉時代の初期の武家では、馬の疫病退散・守護のために猿回しを行うという慣習があり、 徳川幕府の専属の職業としても活躍していました。

風水上では申(さる)は家庭運、特に夫婦円満に効果的とされています。

東北の方向に設置しましょう。

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ブタ

豚のモチーフといえば、豚の貯金箱を思い浮かべる方は多いかもしれません。

富のシンボルや子孫繁栄などの幸せを呼び、「トントン」拍子に物事が進むとも言われています。

縁起が良いとされるのは日本だけではなく、

英語で「Pig might fly(豚が空を飛んだ)」「奇跡が起きた」という意味として使われていたり、

ドイツでは誕生日や記念日に、豚とクローバーを組み合わせたモチーフをプレゼントする風習があるくらいです。

フラミンゴ

日本ではあまり馴染みが無いかもしれませんが、フラミンゴも縁起の良い動物の一つです。

ピンク色で2羽が向い合せになったときの姿がハートの形に見えることから、恋愛運がアップすると言われています。

フラミンゴのようにいつまでも仲良くということで海外のウエディングで人気があるそうです。

なんだか、ロマンチックですね。

スズメ

日本全国に生息し、ちゅんちゅんと飛び回る姿はとても癒されますよね。

雀は「厄をついばむ」とかけて縁起が良いとされ、

同じところで毎年巣を作ることから家運長久・子孫繁栄、さらに穀物を食べることから雀のいる家は「食べることに困らない家庭になる」と言われています。

冬の雀の寒さで膨らんだ姿は「ふくらすずめ」と呼ばれ、「福良雀」「福来雀」と書いて縁起が良いとし着物や帯に使用されています。

うさぎ

うさぎといえば満月の中で餅つきをしているイメージが思いつきますよね。

月は「ツキ」、ツイている・運が良いということでうさぎが縁起が良いとされています。

満月は円を表し「人間関係を円満にする」そうですよ。

また、うさぎが縁起が良いとされるのは日本だけではなく、長い耳はヨーロッパでは「災難回避」の象徴として捉えていたり、アメリカでは「ラビットフット」と呼ばれ、うさぎの後脚は幸運のお守りになっています。

日本では猫は魔除け効果、幸せを運んできてくれると信じられており、

招き猫のように右手をあげれば金運アップ、左手をあげれば人を招くと、とても縁起の良い動物として可愛がられてきました。

猫の中でも「オスの三毛猫」「鍵しっぽ(しっぽの曲がった猫)」「ハチワレ猫(毛色が八の字に2色に分かれている猫)」「黒猫」は見かけると運気が上がるとされています。

みなさんも街中で猫を見つけたら観察してみてくださいね。

金魚


中国語で金魚は「チンユイ」と発音し「金余(お金が余る)」と発音が同じことから、金運アップにつながる縁起の良い動物だと言い伝えられています。

また、金魚がたくさん卵を産むことから多産・安産祈願にもつながっています。

風水上でも赤や金といった色はとても縁起が良いとされ、

金魚の水槽には金運が溜まり、それを金魚が泳ぐことにより金運が活性化してくれるようです。

みなさんも金魚を飼い始めてみてはいかがでしょうか。

ハリネズミ

最近ではペットとしても人気の高いハリネズミ。

こちらもヨーロッパでは幸福をもたらす縁起の良い動物とされています。

害虫を食べてくれる「駆除係」としても一目置かれており、庭で見かけると「幸運に恵まれる」とヨーロッパでは人気があります。

特徴でもある体の針に幸福をくっつけてやってくるそうです。

想像しただけで可愛いですね。

コウモリ


コウモリといったら薄暗い洞窟の中や廃墟、といった暗くお化けの出そうなところにいるイメージはありませんか?

実は、あまり浸透していませんが「幸守り」や「幸盛り」という当て字ができることから、縁起が良いとされています。

中国でもコウモリは縁起の良い動物として多くのグッズが作られていて

コウモリが5匹集まると「長寿・功名・財運・健康・良縁」に恵まれるといわれ、とても縁起が良いとされています。

縁起の良い動物の王道の鶴。

着物の柄やご祝儀袋の水引など日本のお祝い事には欠かせないモチーフです。

しかし縁起の良いイメージはあるけれど、縁起の良い由来まで知っている人は少ないかもしれません。

「鶴は千年、亀は万年」といわれるように長寿の象徴でもあります。

鶴はとても夫婦仲のいい鳥で、生涯連れ添い合い夫婦円満の象徴でもあります。

また、鶴の声は遠くまで届くことから「天まで声が届く」とされています。

縁起の良い要素がたくさんあることからお祝い事に鶴を使うようになったようです。

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