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可愛い動物大集合!手乗りするほど小さい動物たち


見てるだけで癒される小さな動物たち。

今回は手のひらにちょこんと乗るくらいの小さな動物たちを厳選して集めました!


思わずほっこり笑顔になること間違いなしです。



インコ


手乗りといえばインコですよね!


人懐っこい性格と声のモノマネが得意で、ペットとしても人気があります。


セキセイインコやコザクラインコ、オカメインコなど種類が豊富で色鮮やかな毛色が特徴です。




ピグミーマーモセット


体長わずか15cmの小さなお猿さん。

かつては世界最小と言われていましたが、ピグミーネズミキツネザルという新種の猿が発見されてしまったため、現在では世界で二番目に小さい猿とされています。


野生のピグミーマーモセットは南米アマゾン川上流域の川沿いの森の木に生息しています。


主食は樹液で稀に昆虫や果物を食べることもあるようです。




ひよこ


黄色くてふわふわでピヨピヨとなく可愛い姿…。


ニワトリの赤ちゃん=ヒヨコと思っている方も多いのではないでしょうか。


実は鳥の子どもは全てヒヨコなのです!


アヒルの子もガチョウの子もみんなヒヨコです。


成長は速く、ヒヨコ姿を楽しめるのも手乗りサイズでいるのも、ほんの2週間程度なので

フワフワの可愛い姿はとっても貴重です。




フクロモモンガ


小さい体にキラキラした目。


小さな手で食べ物を食べる姿はとても愛らしいです。


サイズはハムスターより少し大きめの体長13cmの小さなモモンガです。


コアラやカンガルーのようにお腹に袋がついていて有袋類に分類されます。


基本的に人懐っこい性格なのでペットとしても飼いやすい動物です。




メガネザル


体長11cmほどの夜行性の猿で、名前の由来でもある直径16mmの大きな眼が印象的な動物です。


眼球はほとんど動かすことができない代わりに、首を自在に動かすことができ、

なんと180度回転させて真後ろまで見ることができます!




ピグミージェルボア

引用:https://pet-dictionary.net/archives/459


体長3.5cm〜4.7cmのとても小さなねずみです。

大人のサイズでも500円玉サイズの小さな体に長い尾と脚が特徴的。

パキスタン南部やバルチスタン地方の砂漠に生息し、日中は仰向けで無防備な姿で寝るので、死んでいると思われることも多いお茶目な動物です。




オコジョ

引用:https://ameblo.jp/shiroamusashi/entry-11932134032.html


イタチの仲間でフワフワの毛がとってもチャーミングな絶滅危惧種にも指定されている動物です。


体重は150g〜300gほどで夏は茶色、冬は白色に換毛をおこないます。


可愛い見た目とは違い気性が荒く、自分より体の大きなウサギやライチョウを捕食するので、手乗りサイズではありますが、ペットとして手乗りさせるのは難しいです。




シマエナガ

引用:https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2003/10/news025.html


『雪の妖精』の愛称で親しまれる北海道に生息する野鳥です。

体長は14cmほどでフワフワの真っ白な羽毛に包まれ、ちょこんとしたつぶらな瞳が見る人を魅了します。


運が良ければ北海道の街路でも見ることができるので、北海道に旅行した際にはぜひ探してみてくださいね!



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